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debian etch(testing)をインストールしてすぐに消去したときのメモ。

muramasaにetchβ3をインストール。
インストール直後から、そのまますぐに使えそうな感じではある。

・kernel2.6.16なのに、何故だかmuramasaでatiドライバが使える!!
(この辺のversionのkernelは、PC-MM2-5NEの場合、atiドライバではXが起動しない不具合が知られている。)
既にefficeonパッチがあたっているらしい。

・デフォルトでは、日本語入力は(おそらく)uim-cannaなのだが、使い辛くてしかたない。
synapticでuim絡みのパッケージは全て削除する。
代わりに、apt-lineに
deb http://everybody.good-day.net/~ikuya/debian/sid/scim-misc/ ./
deb-src http://everybody.good-day.net/~ikuya/debian/sid/scim-misc/ ./
の二行を足してから
# apt-get install scim-anthy
とすることで、入力環境が整う。

・無線Lan用パッケージのインストール。
#apt-get install wireless-tools

・prism54
http://prism54.org/から、1.0.4.3.armをダウンロード。
isl3890にリネームして、/lib/firmwareに置く。
/etc/network/interfacesに
auto eth1
iface eth1 inet dhcp
wireless-essid (essid)
wireless-key (key)
を書き込んで、GUIから起こせばよい。