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2008年01月27日

スクリーンセーバーが起動すると勝手にXが再起動する。

Ubuntu Feistyで、いつからかはわからないけど、スクリーンセーバーが起動すると勝手にXが再起動するようになっていた。
syslogにはこんな感じで書いてあった。

gdm[5043]: gdm_slave_xioerror_handler: 致命的な X のエラー - :0 を再起動します

メニューバーから、システム→設定→スクリーンセーバーと辿ってスクリーンセーバーを止めようとしても、プレビューが立ち上がって落ちる。

しかたがないので、gconf-editorを使ってログイン時にスクリーンセーバーが起動するのを止める。
$ gconf-editor
「screensavor」で検索をかけて、引っかかったキーの値をいくつか変える。
/apps/gnome_settings_daemon/screensaver/start_screensaverの値をFalseに。
念を押して、/apps/gnome-screensaver/idle_activation_enabledもFalseにする。

2008年01月04日

CapsLockをCtrlに置き換える

/etc/X11/xorg.confの、InputDeviceのセクションに、以下の行を付け加える

Section "InputDevice"
Identifier "Generic keyboard"
(途中略)
Option "XkbOptions" "ctrl:nocaps" ←この行を追加
EndSection

この後、Xを再起動する。